枕の素材や機能
枕には、様々な素材が使われており、その素材によって機能も変化します。こちらでは、当社で取り扱う「コルマビーズシリーズ」と、その他の代表的な素材についてご説明します。
コルマビーズシリーズ
こちらでは、コルマビーズシリーズの枕の特長をご紹介します。
コルマビーズ(オリジナル)
ソフトコルマビーズ
ミニコルマビーズ
どんぐりコルマビーズ
アクアビーズ
- <特長>
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- 充填材の出し入れで、個々に合った枕の高さを自在に調整できます。
- 中空形状なので、抜群の通気性、放熱性に優れています。
- 球状であるため、流動性に富み、楽な寝返りがうてます。
- ご家庭で丸洗いでき、いつも清潔に保つことができます。
- ほこりが出ず、ダニやカビの心配がありません。
コルマビーズ Ph@nes(パーネス)
- <特長>
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- 充填材の出し入れで、個々に合った枕の高さを自在に調整できます。
- 中空形状なので、抜群の通気性、放熱性に優れています。
- 球状であるため、流動性に富み、楽な寝返りがうてます。
- ご家庭で丸洗いでき、いつも清潔に保つことができます。
- ほこりが出ず、ダニやカビの心配がありません。
- 低反発を凌ぐ体圧分散性をもっています。
- 五感を刺激する心地良さ。
- 頚椎の負担を軽減し、頭部安定性に富んでいます。
代表的なその他の素材
- 低反発ウレタンフォーム
- ポリウレタンを発泡させた素材で、弾力性が高いのでスポンジと比べてゆっくりと沈み込んでゆっくりと復元します。通気性はあまり良くないので、夏はムレやすいのが欠点。
- パイプ
- ストローをカットした形状の枕中材で、もっともポピュラーです。お手頃な価格帯のため、人気があります。ウォッシャブル性で丸洗いができますが、流動性には難があります。枕の形状によっては、頭部への突き上げ感を指摘する声も。
- ポリエステル綿
- 軽いことが最大の特長。柔らかい素材で、使用していくとへたってくるところが欠点です。綿に付加機能をもたせており、比較的に安価な枕といえます。
- 羽毛
- 羽毛は欧米では定番。ふんわり柔らかですが、逆に沈みこみやすい点に問題があります。吸湿性、放湿性とも天然素材として優れています。しかし、多湿な日本では水分を含みやすいので頻繁に陰干しを必要とし、人によってはアレルギーがあることもあります。
- そばがら
- 日本伝来の枕素材。天然素材で、通気性、吸湿性に富み、夏場も涼しいという特長があります。しかし耐久性に難があり、だいたい1〜2年程度の使用が限界。また、ダニがつきやすく衛生的にも難があります。羽毛同様アレルギーも。



